えっ?豪華!

見たこともない豪華さでした。まさか自分のために選んでいただいたとは涙が出るほど嬉しかった事を想い出します。あれは、丁度切れ目のお誕生日の年でした。女友達ですが、お食事をしたり映画を観たり、旅行に出かけたりと時間を共有するほどよい距離感の友人です。サプライズでした。ドアホンがなり開けると目の前にぱっとブルーが広がりました。胡蝶蘭の珍しい青を抱えた女友達がお誕生日おめでとうと。豪華なお花の贈り物でした。年は重なっていきますがあの[青い胡蝶蘭]は忘れられません。豪華すぎるのではと思われるかも知れませんが自分のために時間をかけ選び決めてくれたことの方が豪華だと感じます。まだほどよい距離感を保ちながら贅沢な時間をすごしております。

高級なお花の贈り物。自分のために50本の真っ赤なバラを自宅に贈った事があります。自分のためのご褒美です。高級なお花とはどのようなお花でしょうか?お支払いする金額が高い物でしょうか?それでしたら高価なお花の贈り物になってしまうと思います。高級?ハイクラス?自分の思うところとしては贈って下さる人が選んで決めたお花こそが高級なお花の贈り物かと考えます。お花は大好き人間です。お庭の花、公園の花、ご近所のお庭の花。至る所にお花はあります。何処のどのお花にしても、間違いなく癒やされます。少し前のお誕生日に青い胡蝶蘭をいただきました。目の覚めるような、神秘的なブルーすごく嬉しかった贈り物でした。お花の贈り物は、贈る人、贈られる人どちらにしても、高級なお花の贈り物です。